分科会

タワークレーン遠隔操作分科会

ソリューション説明画像
タワークレーン遠隔操作システム「TawaRemo®」
設置の目的
設置の目的

オペレータへの身体的負担の軽減や作業環境の改善に対する“働き方改革”に向けた取組みが求められていた。当該システムを用いて地上にコックピットを配置すれば、作業事務所や遠隔地のコントロールセンターなどで、場所に捉われずタワークレーンの操作が行えるようになり、技術伝承ならびに若手の技量向上の一助にもなる。

構成企業
構成企業

主査:㈱竹中工務店
鹿島建設㈱、 清水建設㈱、 ㈱奥村組、 ㈱熊谷組、㈱鴻池組、東急建設㈱、戸田建設㈱、㈱長谷工コーポレーション、建ロボテック㈱、ソフトバンク㈱、 ㈱アラヤ、 ㈱アクティオ

スケジュール
スケジュール
スケジュール
今後の方向性
今後の方向性

作業所内遠隔(LAN) 操作での普及展開を図るとともに、クレーン協会並びに関連企業と長距離遠隔(4G/LTE) 操作での指針作成を進めていく。さらにはクレーンの切替機能の開発を進め、場所に捉われず、快適な部屋から遠隔無線操作でスムーズに運転操作が行る状態を目指す。

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