概要


目的

建設RXコンソーシアム(以下、「本会」という)は、作業所におけるさらなる高効率化や省人化目指し、建設業界全体の生産性および魅力向上を推進するために、施工段階で必要となる、ロボット技術やIoT関連アプリケーションにおける技術連携を相互に公平な立場で進めることを目的とし、この目的を達成するために、技術の共同開発や既開発技術の相互利用を推進します。

組織

(1)組織
 企業等の参画による任意団体。
(2)会員
 正会員:(一社)日本建設業連合会に加盟する総合建設業者であって、一定規模以上の企業で、自社技術開発を行う研究機関を有している企業
 協力会員:正会員以外の総合建設会社、レンタル会社、ロボット製造業者、ITベンダ、専門工事会社等

コンソーシアムの役割

(1)新技術の共同開発
 施工段階で必要となるロボット技術やIoT関連アプリケーションの新規開発、ならびに改良・実用化
(2)既開発技術の共同利用
 既に開発が終わっている技術の実用化に向けた試行段階としての共同利用
(3)情報提供・発信
 実用化が完了し、本会外部での利活用が可能となっている技術に関する情報発信、活用促進。

組織図

建設RXコンソーシアムの体制および組織図