自動飛行のドローンでブームを伏せずに作業姿勢のままクレーンを点検!クレーン起立外観検査「C-SAI®」

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住友重機械建機クレーン株式会社

住友重機械建機クレーン株式会社

隣接した建物などがあっても状況に応じた飛行パターンが可能

自動飛行ルート生成が簡単!生成後ただちに飛行開始!狭所や傾きに対応!近接飛行で高精細画像取得!高度のある機械も短時間で撮影完了!

製品概要

住友重機械建機クレーン株式会社が独自開発した「C-SAI®」は、ドローンの「自動飛行アプリ」により、クローラクレーンを起立状態のまま一定の距離から近接撮影し、撮影した画像から点検診断を行います。機械データを基にした高精度な位置情報と正確な自動飛行により、複雑に変化した機械姿勢や現場状況に柔軟に対応。点検作業の大幅な省力化をかなえ、休車時間を抑える画期的な新サービスです。

【特長】
  • ①自動飛行ルートの生成は、現場で機種・仕様・位置登録を行うだけ。
    生成後は、ただちに飛行可能です
  • ②ドローンの飛行に関する手続きは住友重機械建機クレーンが対応。
    お客様の手続きは不要です
  • ③撮影は30~60分程度で完了。
    現場での待ち時間や休憩時間に行えます
  • ④高度のある機械も作業姿勢のまま点検が可能です
  • ⑤撮影画像を基に、機械を熟知したサービススタッフが専用診断ツールを使用して点検を実施、レポート形式で結果を提供。
    経年変化管理も可能です
C-SAIのポイント 自動飛行アプリで対応/セッティングが容易/飛行手続きも簡単/スピーディで質の高い点検/機械姿勢に柔軟に対応
位置登録
スピード撮影
診断ツール
点検報告書

活用場面

  • ①狭い現場や傾斜のある場所での点検に
  • ②素早く確実に点検したい場面で
  • ③地震や落雷などの自然災害や偶発事故後の安全点検に
  • ④経年変化を管理する場合に
  • ワイヤとシーブのイメージ
    ワイヤとシーブ
  • 過巻防止スイッチのイメージ
    過巻防止スイッチ
  • ピンの入り具合、ロードセル配線のイメージ
    ピンの入り具合、
    ロードセルの配線
拡大しても高画質をキープ

推薦理由

クローラクレーンの定期点検を実施する際は、ブームを地上に伏せて行うよう、「移動式クレーン定期自主検査」の検査指針に明記されています。ブームを伏せるにはスペースの確保や作業員の手配に加え、高所作業車なども必要となり、その準備から点検完了までには長い時間を要し、その間はクレーン作業が行えないことから、現場の生産性を損ねる要因となっています。さらに、ブームを伏せた状態でも高所での点検箇所が多く残り、転落の危険もあります。
ドローンを用いた点検システムは各種存在しますが、移動式クレーンのような、構造が複雑なうえ、作業によってブーム長さが変わり、座標位置が常に定まらない構造物に対し、現場で即座に、正確に自動飛行させるツールはいままで存在しませんでした。クレーン起立外観検査C-SAIは、これらの課題を解決するシステムであり、安全性の担保と同時に生産性も高めるシステムとして、推薦します。

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