次世代墨出しロボット「SUMIDAS」

墨出し作業の自動化生産性向上を目指す

ランク5

レンタルのニッケン
TAKENAKA

概要

SUMIDASは部材の取付位置の情報を床に記していく作業(墨出)を、自動で行うロボット(誤差±3㎜蓄積無し)です。
3次元レーザー測量器と墨出しロボットとの構成により、ペンプロッタを備えたロボットが墨出し位置まで移動し正確に計測しミリ単位の精度で床面に墨出しを行います。

・Wi-fi通信で半径20M描画可能
・重量は21Kg
・6時間の連続動作が可能
・夜間描画も可能(照明不要)な為現場の生産性向上に大きく貢献できます

ヒューマンエラーが無くなり、高品質な墨出しが可能となる

特長・効果

生産性

安全性

作業負担

コスト

DWG・DXFファイルデータをそのまま使用可能

建設ロボットプラットフォームを活用することにより、ユーザーの端末環境でも簡単に変換作業が可能です。

俯瞰図

XYペンプロッタを採用

軽量化を図る+低ランニングコストを実現
1本あたり約90M分の描画が可能

安全機能

・柱・開口部分等の障害物を設定をすることにより接触事故が防止
・衝突停止機能(ボディーカバー接触時)

主な用途

主に壁芯・LGS・設備墨・アンカー墨の墨出し作業で活躍

実績・適用例

自社事例

物流倉庫@茨城県
検証現場:
物量倉庫@茨城県
検証年月:
2024年1月
現場名:
物量倉庫@茨城県
建物用途:
物流倉庫
使用期間:
2024年1月~2月

高い精度で墨出しができて付帯作業の軽減に繋がった

商業施設@大阪
検証現場:
商業施設@大阪
検証年月:
2023年12月
現場名:
商業施設@大阪
建物用途:
商業施設
使用期間:
2023年12月~2024年4月

高精度での描画ができた。より便利機能の改良に期待

他社事例

物流倉庫@群馬県
検証現場:
物流倉庫@群馬県
検証年月:
2025年11月
現場名:
某製菓工場
建物用途:
S造
使用期間:
3日間

ラック倉庫の柱芯の墨出で活用
墨出点数と高い精度が求められるが高品質な墨出が実現できた

解体現場@東京
検証現場:
解体現場@東京
検証年月:
2025年12月
現場名:
某病院解体現場
建物用途:
RC造
使用期間:
30日間

強力サポートの設置位置の墨出で活用
人手不足で困っていたがSUMIDASが無人で墨出してくれて、省人化を実現できた。
精度についても許容範囲で問題御座いませんでした。

その他

  • Wi-fi通信半径20Mで誤差±3㎜の高品質墨出が可能
  • 夜間描画が可能で更なる省人化施工を実現
  • 交点の墨出以外に直線描画も可能(※波線描画に限る)
  • 最長6時間の連続動作が可能

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