現場職員所在階可視化システム
現場職員の所在階を見える化
ランク3
概要
スマートフォンより取得した気圧情報で取得した気圧情報をもとに所在階を判別し、【見える化】したシステム。表示内容は、職員の所在階だけでなく、現場事務所にいるか、現場内に滞在しているか、または、現場外にいるかなどの表示する。階情報は、スマートフォンより取得した気圧情報を各都市に設置している気圧観測点で取得した気圧情報と参照し補正をかけているため、正確な階情報の表示が可能である。
特長・効果
生産性
安全性
作業負担
コスト
特別な端末が不要
一般的に、位置情報を取得する場合には現場内にゲートウェイを設置し位置情報の送信機などの端末を携行する必要がある。本システムでは、常時携行しているスマートフォンより情報を取得しているため、余分な機器を持ち歩く必要がなく、ユーザー側が導入時の抵抗がない。さらに、機器の購入がないため安価に導入できる。
高層建築での移動時間、待ち時間の低減
高層建築における現地での確認作業は、確認作業以外に事務所から現地へ向かうための移動時間が多くかかってしまう。本システムを使用することで、急な現地確認作業などは、確認場所の近くにいる職員がわかるため代理で確認依頼することができ、移動時間を削減することができる。
災害時などの安否確認に活用
職員の所在階がわかるため災害時の避難状況が一目で確認できる。
シンプルな表示画面
複雑な操作は不要とし、一目で情報が得られる画面レイアウト。
主な用途
超高層建築、高層建築、現場と事務所が離れている現場
実績・適用例
自社事例
複数現場導入
- 検証現場:
- 超高層建築、高層建築、現場と事務所が離れている現場
- 検証年月:
- 2024年より自社現場にて導入開始