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分科会Subcommittee

AIによる不安全行動検知システム分科会

画像認識AIの活用で、『墜落災害』を未然に防止

死亡災害に直結する『墜落災害』を未然に防ぐことを目的に、鉄骨建方や高所作業に従事する作業員の「安全帯使用状況の確認」を画像認識AIを活用し、遠隔で即時にシームレスに確認できる環境を構築する。

AIによる安全帯不使用検知について(KAKERU)

最近の活動

6月26日(金)第21回分科会実施

  • ①「kakeru」の夜間、高層階対応について引続き検証を進める
  • ②安全帯不使用検知システムの現状についての報告
  • ③会員企業の相互利用可能な技術について、今後デモ実施も含めて検討していく

7月23日(木)デモンストレーション実施予定(Safie様、飛島建設様の技術紹介)

次回、 9月4日(金)第22回分科会実施予定

スケジュール

2023年

2024年

2025年

2026年

2027年

既存技術の調査/紹介

安全帯不使用検知システム「KAKERU」の商品化、改良改善

その他の既存技術の試行、普及展開、紹介​

安全管理ソリューション全般の拡大​

横にスクロールします

今後の方向性

  • AI安全帯不使用検知システム「KAKERU」の相互利用と課題収集、改良改善を継続する。
  • 会員企業が開発を検討している技術について、相互利用可能な状態になれば、技術紹介やデモ、検証などを検討する。
  • 建設現場における安全管ソリューション全般に枠を広げて検討。​

構成企業

主査:清水建設㈱
㈱安藤·間、㈱奥村組、㈱大林組、鹿島建設㈱、大成建設㈱、㈱竹中工務店、清水建設㈱、東亜建設工業㈱、飛島建設㈱、前田建設工業㈱、あいおいニッセイ同和損害保険㈱、カナデビア㈱、(有)スギテック、セーフィー㈱、ソフトバンク㈱、㈱タカミヤ、大日本土木㈱、日揮グローバル㈱、西尾レントオール㈱、Biodata Bank㈱、㈱日立ソリューションズ、富士通㈱