分科会Subcommittee
風量測定ロボット分科会
天井制気口の風量を自動で計測し、記録帳票を作成するロボットの開発
空調設備工事の試運転調整業務の一つに、制気口(吹出口)の給気風量を測定する作業がある。高層のオフィスビルなどは設置される制気口が多く、天井に向かって計測器を繰り返し持ち上げる作業は体力的な負担となっている。風量測定作業、帳票作成をロボットが担うことで作業者の負担軽減を目指す。
最近の活動
2026年度の現場適用に向けて、課題の確認・改良を行っています。また、NEDOテーマのソフトウェアプラットフォーム化・改良改善を進行中です。
スケジュール
2025年
2026年
2027年
試行・検証
ロボット普及展開
NEDO事業 プラットフォーム・改善点改良
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今後の方向性
分科会メンバーを対象にロボットの実証現場を募集し、普及展開を図る。
現場実証に伴い発生した不具合の改善・改良を通じて、ロボットの機能性向上、将来の市場展開を見据えた現場作業効率化に寄与する開発を行う。
構成企業
主査:鹿島建設㈱
㈱大林組、㈱安藤・間、㈱竹中工務店、㈱NYKシステムズ、ダイダン㈱、㈱大気社、東洋熱工業㈱、㈱きんでん、㈱クラフティア、㈱YSLソリューション、新菱冷熱工業㈱、㈱スパイダープラス、三建設備工業㈱、㈱クリマテック、佐川急便㈱、㈱アンドパッド、オリックス・レンテック㈱