分科会Subcommittee
市販ツール活用分科会熱中症対策ツールWG
市販の熱中症対策ツールに関する調査・実証と情報発信
建設現場における熱中症による労働災害を防止するため、バイタルセンサや冷却ベストなどの「市販の熱中症対策ツール」の普及・展開を図ることを目的とする。これらのツールを実践的に活用・評価し、その有効性や課題を明らかにすることで、安全で健康的な作業環境の実現と熱中症リスクゼロを目指す。
最近の活動
発汗サーマルマネキンを使用した冷却ベストの実証実験を実施しました。
前田建設工業 ICI総合センターの人工気象室にてバイタルセンサ・冷却ベストの体験会を開催しました。
- 毎月定例会を実施
スケジュール
2025年
2026年
2027年
熱中症対策ツールの情報収集
体験会·実証実験
試用による効果検証
提言·課題抽出
情報整理と成果発表
横にスクロールします
今後の方向性
バイタルセンサや冷却ベストをはじめとする市販の熱中症対策ツールについて、市場調査や試行・実証を重ね、建設現場における有効性や課題を明らかにしていく。
得られた知見や検証結果を広く発信・共有し、建設業界全体への普及・展開を図ることで、安全で健康的な作業環境の実現と「熱中症リスクゼロ」を目指す。
構成企業
主査:清水建設㈱ WGリーダー:鉄建建設㈱
㈱大林組、㈱奥村組、鹿島建設㈱、㈱熊谷組、㈱竹中工務店、戸田建設㈱、西松建設㈱、㈱フジタ、前田建設工業㈱、あいおいニッセイ同和損害保険㈱、㈱奥村組土木興業㈱、カナデビア㈱、シャープ㈱、ソフトバンク㈱、㈱大気社、TSUCHIYA㈱、東京海上日動火災保険㈱、Biodata Bank㈱、㈱プロキュアメントステーション、アイフォーコム㈱、㈱レンタルのニッケン、Solvvy㈱