分科会Subcommittee
コンクリート施工効率化分科会
コンクリート関連工事の省人化・省力化
深刻化する人手不足、また技能の継承も進まない現状を踏まえ、コンクリート工事に関わる、省人化や技能不足を補う技術開発に業界全体として取組む。既存システムのより良い組合せなども含め、コンクリートスラブの省人化施工に向けたシステム構築を目指す。
最近の活動
苦渋作業である打設時にコンクリートを押し引きする作業(かっぱぎ作業)の省力化のためアシスト装置を開発中。既存技術の調査やデモを通じて分科会内で定量的な比較検証を行い、現場展開に向けた検討を継続中。
スケジュール
2025年
2026年
2027年
既存技術情報収集・デモ・技術比較
スラブ不陸・厚さ計測技術検討
スラブ施工省人化・省力化技術検討
かっぱぎアシスト装置の開発
展開検討
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今後の方向性
- 技術開発の深化
「かっぱぎアシスト装置」の製品化に向けた改良 及び、スラブ不陸・厚さ計測技術の実証 - 現場実装の推進
施工試験やデモ会を通じて 技術を評価し、各社への現場展開 - 連携と開発サイクルの加速
業界団体や学会など 知見共有・成果発信、およびユーザーニーズ抽出から実証までの一貫した共同開発プロセスの推進
構成企業
主査:清水建設㈱ WGリーダー:鹿島建設㈱
㈱淺沼組、㈱安藤・間、㈱大林組、㈱熊谷組、五洋建設㈱、㈱錢高組、大成建設㈱、 ㈱竹中工務店、TSUCHIYA㈱、鉄建建設㈱、東急建設㈱、飛島建設㈱、戸田建設㈱、前田建設工業㈱、極東開発工業㈱、建ロボテック㈱、DXマテリアル㈱、㈱ナカノフドー建設、㈱フロアエージェント、POSCO E&C、 ㈱前田製作所、㈱レンタルのニッケン