分科会Subcommittee

作業所廃棄物対応技術分科会

作業所にて排出される産業廃棄物の処理の効率化

建設現場の産業廃棄物の処理方法は長い期間変化なく、マンパワーをかけて対応してきていた。分別・圧縮・回収それぞれで新技術を開発し、廃棄物処理の高効率化を実現することを目指している。

作業所にて排出される産業廃棄物の処理の効率化

最近の活動

2ヶ月に1回 今後の稼働予定、稼働中現場の問題点、新たに開発が必要な改善項目等を参加企業で共有しています。​

スケジュール

2025年

2026年

2027年

AI分別アプリ 試行 改良改善​

AI分別アプリ 作業所展開

新型圧縮機 試行 改良改善​

新型圧縮機 作業所展開​

堆積センサ 試行 改良改善​

堆積センサ 作業所展開​

建設現場木パレットリユース物流検討​

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今後の方向性

AI分別アプリ、新型圧縮機、堆積センサの作業所展開。
建設現場木パレットリユース物流検討​。

構成企業

主査:㈱竹中工務店
㈱淺沼組、㈱安藤・間、㈱奥村組、㈱熊谷組、五洋建設㈱、清水建設㈱、㈱錢高組、鉄建建設㈱、戸田建設㈱、西松建設㈱、SGムービング㈱、㈱グローバルBIM、佐川急便㈱、積水化学工業㈱、㈱リバスタ、㈱レンタルのニッケン