分科会Subcommittee
タワークレーン遠隔操作分科会
タワークレーン遠隔操作システム「TawaRemo®」
オペレータへの身体的負担の軽減や作業環境の改善に対する“働き方改革”に向けた取組みが求められていた。当該システムを用いて地上にコックピットを配置すれば、作業事務所や遠隔地のコントロールセンターなどで、場所に捉われずタワークレーンの操作が行えるようになり、技術伝承ならびに若手の技量向上の一助にもなる。
最近の活動
2ヶ月に1回 今後の稼働予定、稼働中現場の問題点、新たに開発が必要な改善項目等を参加企業で共有しています。
スケジュール
2025年
2026年
2027年
タワークレーン遠隔操作TawaRemo®の活用事例の共有・普及展開
既存技術の試行、改良改善
超遠隔・複数台切替運転に関する
調査・情報収集
横にスクロールします
今後の方向性
試用による情報共有と改良改善の実施。
将来的には無線による超遠隔運転・複数台切替運転の実現を目指し、共同開発を検討。
構成企業
主査:㈱竹中工務店
㈱安藤・間、㈱奥村組、鹿島建設㈱、㈱熊谷組、㈱鴻池組、清水建設㈱、大成建設㈱、東急建設㈱、戸田建設㈱、㈱長谷工コーポレーション、前田建設工業㈱、アルソシア建設㈱、㈱アクティオ、アダワープジャパン㈱、㈱アラヤ、㈱アルモ、㈱エスシー・マシーナリ、㈱北川鉄工所、産業リーシング㈱、㈱ジザイエ、ソフトバンク㈱、㈱タダノインフラソリューションズ、西尾レントオール㈱、㈱ビーライズ、現代建設㈱、㈱前田製作所