分科会Subcommittee
資材の自動搬送システム分科会
建設資材を自動搬送するシステム、ロボットの開発
建設現場には多種多様な資材を必要なときに必要な場所まで遅延なく供給することが工程管理上非常に重要となる。建設現場内の資材搬送は、建設作業員にとって付帯作業であり、これを自動化することによって、より高いスキルが必要なコア作業に携わる時間を増やすことで生産性の向上を目指す。
最近の活動
川上のBIM属性情報等を自動搬送に活かすための生産BIM連携の検討を開始
NEDO事業(自律移動関連ソフトウェアモジュール、自動搬送ユースケース他)に関するデモ・意見交換
スケジュール
2022年
2023年
2024年
2025年
2026年
2027年
自動搬送システムWG
(各社システム、ロボット等の連携開発、試行とフィードバック、他)
搬送ロボットWG
(搬送ロボット等の単体試行とフィードバック)
RPF連携WG
(各種用途ロボットとRPFの連携開発)
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今後の方向性
各社がこれまで開発してきたシステム・ロボット・搬送装置間でフレキシブルな連動を図り、どのゼネコンの建設現場でも使えるようにしていく。参加企業間での開発・試行を通じて自動搬送システムの実用化を図る。
構成企業
主査:㈱竹中工務店
㈱淺沼組、㈱安藤・間、 ㈱奥村組、㈱大林組、鹿島建設㈱、㈱熊谷組、五洋建設㈱、清水建設㈱、㈱錢高組、鉄建建設㈱、東急建設㈱、戸田建設㈱、西松建設㈱、㈱フジタ、㈱長谷工コーポレーション、前田建設工業㈱、矢作建設工業㈱、HMS㈱、関包スチール㈱、建ロボテック㈱、ジー・オー・ピー㈱、センシンロボティクス㈱、ソフトバンク㈱、㈱たけびし、現代建設㈱、福井コンピュータアーキテクト㈱、㈱前田製作所、㈱YSLソリューション、㈱大気社、アダワープジャパン㈱、㈱ジザイエ、サムスン物産㈱、ロジスティード㈱、㈱ダイテック、ArchiTwin㈱、河村電器産業㈱、日本コムシス㈱、ライカジオシステムズ㈱、富士通㈱、ONESTRUCTION㈱、新明和工業㈱、㈱モルフォ